スキンケアの正しい洗顔方法で美肌を手に入れよう!

肌にトラブルがあった時や今のスキンケアに疑問を感じる時、まずはスキンケア用品を見直す人が多いのではないでしょうか。

でもその肌トラブル、実は自分の洗顔方法が引き起こしているのかもしれません。
スキンケア用品を見直すのと一緒に、今の洗顔方法をもう一度チェックしてみましょう!

 

なぜ洗顔が大切か?!

洗顔方法の前に、なぜスキンケアを考えるうえで洗顔が大切なのかを考えてみましょう。
人間の肌の一番表面にある「角質層」は実は0.02ミリほどしかなく、ラップとほぼ同じ厚さしかないのです!こんな薄いものに体の表面を守ってもらっているのには驚きですよね。

薄いわけですから、扱い方次第では簡単に傷ついてしまいます。
体を洗うような力加減で顔もゴシゴシと洗っていたのでは、肌表面の角質層が壊れてめくれ上がり、肌本来のもつ「バリア機能」が正常に働かなくなります。

すると肌内部の水分をどんどん逃がしてしまうばかりか、外からの乾燥や紫外線など刺激をダイレクトに受け入れてしまい、その結果肌が傷んで肌トラブルを招いたり肌がどんどん老化してしまうのです。

 

こんな洗顔方法をおススメします!

ではどんな洗顔方法がよいのか?それは汚れはしっかり落としながらもバリア機能はきちんと守りながら洗うことです。
簡単に言えば「丁寧に洗う」こと。

メイクをした日の夜の洗顔はまずクレンジング剤からスタートしましょう。
どんなタイプのクレンジング剤でもよいのですが、摩擦による肌への負担を減らすように少したっぷりめの量を使い、優しい力加減で丁寧になじませて汚れを浮かせます。

あまり長い時間をかけずに手早く行うと尚よいでしょう。
オイル系のクレンジング剤を使う場合は、すすぐ前に少量の水分を顔に付けて白っぽくする「乳化」をさせると汚れが更に浮いて落ちやすくなります。
その後のすすぎもポイントです。

少し冷たいと感じるくらいの「ぬるま水」を手ですくってパシャパシャと優しく洗い流します。
熱いシャワーでザーっと流すのは楽ですがNGです。
温度が高いと肌の脂分が必要以上に流れ落ちてしまいますし、シャワーの水圧が以外と肌には強く、角質層を壊してしまいます。

クレンジング剤の後は洗顔料です。
できれば泡立て用のネットを使って、キメの細かい弾力のあるしっかりとした泡を作って優しく丁寧に洗います。
すすぎはクレンジングと同じようにぬるま水で丁寧に流しましょう。
注意するのはこれだけです。

とてもシンプルですがポイントは力加減とすすぎのぬるま水です。

 

効果は絶大です!

潤いを残しながらも今日落ちるべき汚れと角質はきちんと落ちてくれているので、その後につける化粧水などの肌への浸透がグンとよくなります。
スキンケア用品の本来の効果がきちんと肌に届くようになるので、肌トラブルを防ぐだけでなく美肌まで手に入れられることでしょう。

 

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